仮面の館でなんじゃそりゃーーー!

とある老舗の風俗サイトで福原のソープランドの仮面の館のメール配信に登録すること1ヶ月。忘れた頃にやってきた1通のメールがことの始まり。

明日新人デビューというお知らせメールを迷惑メールと間違えて危うくゴミ箱へ送るところでふと登録したことを思い出す。

そろそろ下半身が気持ちよくなりたくなっていたところだったので次の日の午前中にホームページをチェックして予約の電話。

風俗未経験というその新人女性のふれこみに期待と不安が交じり合う。

気に入ったらこれから自分色に仕込めるなという期待と手際が悪すぎてお風呂自体が楽しめないのではという不安。

新人、それも風俗未経験なのだから仕方なし。イチかバチかの運試しだ。

さて夕方になり残業もそこそこに退勤し家で着替えて館へ向かう。

受付で支払いを済ませるが、風俗未経験の新人さんなので宜しくお願いしますとの念押し。マットも勉強中で本日はNGらしい。まあ想定の範囲内。

スタートは予定より10分遅れ。慣れない分、直前の仕事の後片付けに手間取ったか。

現れた女性は程よく女の色気を漂わせた体つき。緊張のせいか直前のプレイのせいか何となく少し疲れているようにも見える。

部屋で仮面を取ると中々の美形。年を重ねた面影はあるが綺麗な旅館の女将さんといった風情。

これは仕込み甲斐がありそうだと内心でほくそ笑む私。

緊張を解すためにまずはがっつかずに当たり障りのない会話をしてみる。笑いをとれたのはいいが、プレイへ入るきっかけを奪ってしまった模様。

仕方なく助け舟を出してシャワーへと誘導してみたが、これが功を奏し服を脱がせてもらいながらプレイの流れに突入。やはり肌を合わせなければスイッチは入りづらいものだ。

意外なことにキスは濃厚。それで私もノッてきたので愛撫を繰り出してみると上々の反応。

優しくかつしつこく責めてみると少し抵抗があったが秘部への道が開かれた。じんわりと湿り気を帯びた温かさが私の指にまとわりつく。ビクつく下半身。

ここぞとばかりに一気にパンティーを剥ぎ取り、そのままベッドに座らせてバター犬に変身。

使い込んでいないように思える秘部が風俗未経験を物語っている。

必死で感じないように抵抗しているらしいのが伝わってくるが、慣れていないのもあるのだろう、こちらの責めに身を委ねたまま女性から責めに転じる様子はない。

これ幸いと愛撫の手を止めることなくベッドプレイに雪崩れ込む。

女性の反応と秘部が十分に濡れているのを確認し、帽子を付けてくれるよう耳元で囁く。

まだぎこちなさはあったものの帽子を付けて貰った後に指ではなく今度は下半身で秘部の温かさを味わう。

非常にゆっくりと焦らすように動くと声を押し殺しているはずの口から吐息が漏れ体がそれに合わせて何度となくビクつく。その様が私の興奮に拍車をかける。

優しく柔らかく責めるが決して手を休めることなく徐々にピストン運動のスピードを上げていくとついに理性の堤防が決壊し押し殺していた声は歓喜の悲鳴へと変化した。

一度決壊した堤防は元には戻らず、後から後から歓喜の悲鳴という名の水が溢れてくる。

私もとうに臨界点を超えて我慢していたので最後は女性の体をぎゅっと抱きしめて舌を奥まで絡ませてたままフィニッシュに至った。

その後の浴槽では覚えたばかりであろう技を受けながら所々で男の喜ぶツボをさり気なく伝えてみたりもしてみた。

2回戦めは1回戦目で開眼したのかリラックスした雰囲気で事が進み、お互いに攻守交代しながら欲望を堪能。

余った時間はのんびりと余韻に浸りながら会話をしてお時間と相成った。

翌日、女性の次の出勤が出ているかもと仕事中にホームページを確認してみると、その女性が消えていた…。

なんじゃそりゃーーー!と思いながらも口には出せず、そっとスマホのページを閉じて業務に戻ったのであった。